今かもしれない?!生命保険の見直しチャンス

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無加入状態とは

生命保険の見直しをするときに注意しなくてはならない落とし穴がありますのでご説明しましょう。
保険の見直しをすることで、現在契約している保険の不必要な特約などが見えてくることもあるでしょう。
そのほかにはもちろん自分や家庭にとってより良い保険が見つかる、そういうことは多いでしょう。
実はこのことこそが陥りやすい落とし穴となるものなのです。
新しい保険が見つかり契約をすると、現在加入している生命保険は解約するでしょう。
しかしこのタイミングと言うのは非常に大事なものです。
新しい生命保険の手続きが完了するということと、その生命保険の保障が開始されるということは別のことになるということをしっかりと理解しておかなくてはなりません。
このことを理解していないうちに起こり得ることを考えてみましょう。
生命保険の見直しをしているうちに、現在の保険は古いものでありより新しいものが現代にもそして自分の家庭にもあっているものだと思い契約をすることにしたとしましょう。
新しい保険に契約をし、その日のうちにそれまでの生命保険は解約をしました。
その後すぐに医療機関にかからなくてはならない病気となってしまい、保険請求を行いましたが結果は残念なことに。
保障開始はまだされていなかったということです。
つまりそれまでの生命保険を解約してから、新しい生命保険の保障が始まるまでの期間、これは無加入状態になっているということなのです。
それでは生命保険の保障がいつから開始されるのかという一般的な流れを見てみましょう。
1.生命保険会社に契約申込書を提出します。
2.診査や告知を行います。
3.一回目の生命保険料の払い込みを行います。
4.生命保険会社で保険料を確認し承諾します。
5.契約が成立となり保険証券が送付されてきます。
これが一般的な生命保険の契約の流れになります。
それではどこの段階で保障開始になるのかもご説明しましょう。
告知を行った日、もしくは一回目の保険料を支払った日、このどちらか遅い方から保障が開始されるということになります。
また、一回目の支払方法をクレジットカードで行うこともできますし、契約方法が対面なのかもしくはインターネットでの通販になるのかということでも変わってきます。
新しい生命保険に加入するときには今まで何も保険を利用することがなかった方であっても、無加入の時こそ何かある、というのは少ないことではありません。
無加入状態にならないようにしっかりと確認しましょう。
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